Interview

先輩社員に聞く

[愛知タイヤ工業]
春日井事業所 技術開発部

先輩社員インタビュー | 2019年入社

2019年4月入社 M先輩
愛知工業大学工学部応用化学科応用化学専攻 出身

Q1:技術開発部の人員構成は?


男性が8名、女性が1名の9名で構成されています。

Q2:技術開発部の特徴は?


タイヤに使用されるゴムの配合やゴムの生産条件の決定、タイヤを生産する上での重量や加硫時間、圧力などの条件の決定、タイヤを作る金型の設計や改良、タイヤの溝のデザインの設計など多種多様な仕事があります。 それぞれ役割を分担して仕事してますが、時には協力し合い問題の解決をしたり、意見を出し合いより良い製品を作れるよう努力している部署です。

Q3:技術開発部はどのような人が集まってる?


県内の理系大学の出身者を中心に、機械工学や応用化学などを学んだ方々がいます。 化学系の方はタイヤを構成するゴム材料やワイヤーやカーカスといった補強材料などの開発や改良に携わっており、機械系の方はタイヤを製造する上での温度や圧力などの条件の改良と生産・効率の改善、タイヤ金型の設計やタイヤの溝のデザインの設計などに携わっています。

Q4:愛知タイヤ工業に入社したきっかけは?


幼いころから車に興味があり、大学では応用化学科に在籍していました。車と化学を結び付けた際に、オイルやバンパーなどのプラスチックなどがありますが、その中でもタイヤに興味があり、タイヤ性能を引き出すための配合に携わる仕事がしたいと思い志望しました。

Q5:学生の頃からタイヤに興味はあった?


自動車競技に関わりのある部活動に参加していたため、非常に身近なものでした。フォークリフトに求められる性能とは異なりますが、車の挙動や路面状況に応じた、タイヤの性能を引き出す要素について興味がありました。

Q6:入社から現在までの所属・職務経歴は?


入社から現在に至るまで技術開発部に所属し、タイヤから工業用品まで、ゴム配合の設計及び改良に携わっています。時には、ラボ評価として、ニーダーといわれる混練機を用いて、ゴムを試作練りを行い、性能評価をしています。

Q7:仕事上で忘れられない印象的なエピソードは?


産業車輛という分野は、フォークリフトを代表とする、工場や倉庫、市場などで見かけるものが多いですが、その他にも、遊具や交通機関、空港内で活躍する車輛など様々です。タイヤの性能評価をする際に、使用される特殊な車両を用いて試験することがあり、とある市場で使用されている、車輛を用いて、摩耗性の試験したことで、日常で乗る機会が全くない車輛に乗れることは面白いと思います。

Q8:愛知タイヤ工業の社風・魅力は?


若手社員にも仕事を任せてもらえて、結果をしっかり評価してもらえることです。
人それぞ仕事内容は異なりますが、周りのバックアップもしっかりしており、みんなで個々の能力を伸ばし成長していけるところが魅力だと思います。

Q9:仕事を通じて自分が成長したなと感じることは?


配合に関して、現場作業者の方から質問される機会が増えた時です。信頼されているからできる質問などもあるため、成長を感じる一面だと思いました。

Q10:愛知タイヤ工業の社風・魅力は?


部署の垣根があまりない会社だと思います。生産中のトラブルが起きた際は、技術開発部と品質保証部、生産管理など様々な視点から解決の糸口を探し、対処しています。そのためコミュニケ―ションが多いため、仕事以外の話をする機会も多いかもしれないです。自分の趣味を共有しやすい環境かもしれません。

Q11:休日の過ごし方は?


野球やゴルフなどのスポーツをしたり、車やバイクで出かけたりしています。

Q12:新しく入社する方に期待すること・メッセージ


向上心を持って仕事をしてもらいたいと思います。向上心がないと自分自身の成長も止まってしまうと思うので、立派な社会人になるためにも意識してもらいたいと思います。


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