Interview

先輩社員に聞く

[愛知タイヤ工業]
管理部

先輩社員インタビュー | 2020年入社

2020年11月入社 A先輩
立命館大学 出身

Q1:管理部の人員構成は?


部員は7名で男性6名、女性1名となっております。

Q1:管理部の特徴は?


管理本部の中で経理、総務人事、システム管理、調達、安全等会社の管理全般を司る部門です。会社の経理・財務業務に携わり金庫番的な位置付け。また人事や総務も業務領域としており管理業務全般を行う部署です。

Q3:管理部はどのような人が集まっている部署?


部員のキャリアを見回すと経理の生え抜き社員はいません。技術部門経験者や生産管理の経験者、営業、総務の経験者などこの部署に来てから経理を勉強しキャリアを積んだ社員の集まりです。かくいう私も、銀行に30年余り勤めていて当社に入社したので経理経験は全くありません。ただ銀行員時代に決算書には触れていたので財務分析などの経験はあります。

Q4:愛知タイヤ工業に入社したきっかけは?


銀行からの紹介で当社に入社をしました。製造業を希望していて、特に技術力があって自社商品にプライドがある中小・中堅企業に入社したいと考えておりました。当社のノンパンクタイヤは昭和30年代にお取引先のニーズに応える為に開発・製造され経緯があり当社がパイオニア企業です。産業用車両タイヤ部門では当社がトップシェアを誇っており、私が希望していた技術力がありプライドを持った企業であると考たからです。

Q5:学生の頃からタイヤに興味はあった?


正直自動車にもタイヤにも全く興味はありませんでした。そもそも学生時代は『ものつくり』に興味がなかったです。

Q6:入社から現在までの所属・職務経歴は?


管理部門一本です。

Q7:仕事上で忘れられない印象的なエピソードは?


返金が滞っている取引先との返金交渉の中で、法的措置を取るべく地方裁判所に出向いたり弁護士と協議をしたりと経験したことのないことができ非常に勉強になりました。結果的には元銀行員の経験を活かして取引先が銀行から融資を受けれるようにアドバイスをして融資が了承され、取引先からも感謝をされ無事に返金を受けることができました。

Q8:仕事を通じて自分が成長したなと感じることは?


日々新しいことにチャレンジすることで知識も積上げられていることです。また管理部は会社の中枢を担っているポジションであることからより経営目線を持てるようになりました。

Q9:愛知タイヤ工業の社風・魅力は?


非常に風通しの良い会社。従業員数は決して多くはないですが組織だっており『小粒でピリッとした会社』。横浜ゴムのグループ会社でもありコンプライアンス面でも上場企業のカルチャーを取り入れていて安心感のある会社。

Q9:愛知タイヤ工業の強みと弱みは?


産業用車両タイヤのリーディングカンパニーである点が強み。また財務内容が良好な点で安心感が得られ、また横浜グループの一社であることが大きな後ろ盾となっています。取扱品が産業用車両タイヤであることからBtoBビジネスであり一般消費者には知られていない「知る人ぞ知る会社]で知名度が低い点が弱み。

Q10:休日の過ごし方は?


14年来自宅近くの小学校で町クラブ(少年サッカー団)のサッカーコーチをしてます。あとは仲間内でのゴルフをしています。

Q11:どういう後輩と一緒に働きたい?


知識は無くても知恵のある方。スタンスが前向きであれば必要に応じて努力をすれば知識は積み上がる。知恵がないのは考えない事であり、自分で考えて仕事ができる人物と働きたいです。
新入社員には新入社員の、2年目には2年目の役割があり、常にちょっと先を意識した仕事ができるように、素直でスタンスは前向きに頑張って下さい。


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