Interview

先輩社員に聞く

[愛知タイヤ工業]
技術開発部

先輩社員インタビュー | 2011年入社

愛知タイヤ工業(株) 技術開発部
A先輩<中部大出身>

Q1:どんな仕事内容?


技術開発部は、タイヤやゴム製品の開発や改良を行なう事が主な業務です。各種図面の作成、タイヤの性能確認試験、仕様の確認・変更・改善業務など多岐にわたります。

タイヤの試験では試験機でテストをするほか、テストコースで実際にフォークリフトに乗車し、走行テストも行います。また、お客様から特殊用途でのタイヤ選定の依頼があったときには、実際に現地に行って調査を行うこともあります。

Q2:技術開発部の人員構成は?


部長/1名、サブリーダー/2名、担当部員/2名、嘱託/2名 7名体制です。

Q3:どのような人が集まっている部署?


大学の化学科と機械科出身者で構成されています。専門分野のことはもちろん、幅広い知識をもつ、頼りになる人ばかりです。それぞれ個性があって明るく元気で、困った事があるときには相談に乗ってくれます。

Q4:愛知タイヤ工業に入社したきっかけは?


大学の先生からの紹介がきっかけで会社説明会に参加したところ、仕事内容に興味をもちました。
設計開発から試作、評価試験、生産開始までの一連の流れの全てに関与する事ができ、非常にやりがいのある仕事だと思いました。

Q5:学生の頃からタイヤに興味はあった?


車は好きでしたが、タイヤに対する意識は低かったです。この業界に入り、タイヤに関する知識が増えていくと共に間違った解釈や誤解をしていたことに驚きました。

Q6:入社から現在までの所属・職務経歴は?


新卒で入社してから7年9ヶ月間、現在の技術開発部に所属しています。
入社6年目にサブリーダーとなり、現在に至ります。

Q7:仕事上で忘れられない印象的なエピソードは?


技術職のため、普段はユーザーの方と接する機会がないのですが、展示会に出展した際、直接ユーザーの方々とお話をさせていただき、良い意見・要望等を伺い励みになりました。

Q8:愛知タイヤ工業の社風・魅力は?


若手社員にも仕事を任せてもらえて、結果をしっかり評価してもらえることです。
人それぞ仕事内容は異なりますが、周りのバックアップもしっかりしており、みんなで個々の能力を伸ばし成長していけるところが魅力だと思います。

Q9:愛知タイヤ工業の強みと弱みは?


会社の業績は毎年上がっています。2017年3月に横浜ゴムのグループ会社となり、新しい事にチャレンジして更なる成長を目指している最中ですが、色々な課題もあり、まだまだ伸びしろがあると思います。

Q10:どういう後輩と一緒に働きたい?


周りの意見を良く聞き、自分の意見と比べて良い部分は吸収して、直すべき部分は直す事ができる謙虚さがあって、自分の信念を持ち積極的に仕事に取り組むことができるといいと思います。

仕事に関しては、周りのバックアップもしっかりしているので心配ないと思います。
向き合っている課題に対し、粘り強く取り組めるような人であればお互い成長していけると思います。

Q11:休日の過ごし方は?


家族で出かけたり、職場の仲間とスポーツや食事をしたりします。
スポーツは仕事帰りにすることもあり、ON-OFFのメリハリをつけて仕事をしていますね。


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