Interview

先輩社員に聞く

[横浜ゴムMBジャパン]
近畿カンパニー

先輩社員インタビュー | 2018年入社

横浜ゴムMBジャパン(株) 近畿カンパニー
K先輩<追手門学院大学大学院出身>

Q1:所属部署の人員構成は?


現在、近畿カンパニー大阪本社には46名が在籍しており、私の所属するハマタイト部は13名の部署です。ベテランの上司から入社2、3年目の若手まで、幅広い年齢層の構成となっています。

Q2:近畿カンパニーの特徴(地域性など)は?


大阪本社は事務所内も明るく活気のある雰囲気が特徴です。普段、仕事上ではなかなか接する機会のない他部署の先輩とも仕事終わりに飲んで帰ったり、毎年BBQを行ったりしています。とてもアットホームな雰囲気の会社という印象を持っています。

Q3:どのような人が集まっている部署?


スポーツをする方が多いので、月に一回行われるお客様のフットサルにも会社から5~6人で参加しています。仕事においても、話やすい方が多いので、業務上分からない事などを先輩たちに教えて頂いています。しかし、先輩に頼り過ぎている部分も多々あるので、4月で3年目が始まるため自覚を持って行動しなければと思っています。

Q4:横浜ゴムMBジャパンに入社したきっかけは?


会社を知ったのは、サッカーのチェルシーのスポンサーという事でとりあえず会社説明会へ行こうと思いました。社内の雰囲気にも重視した就職活動を行っていた中で、上司と若手社員との会話が自然で「普段からこのような雰囲気なんだろうな」という印象が非常に強く、他の内定先とは明らかに違ったため、入社しようと決断しました。

Q5:入社から現在までの所属・職務経歴は?


2018年4月に入社後、東京、大阪での各部門の研修を通して、6月に近畿カンパニーハマタイト販売部ハマタイト課への配属が決まりました。配属から半年後の2019年1月から得意先を持つようになり、お客様との関係作り、製品知識・資格試験の勉強、現場対応、見解書作成等を行っており、2020年4月から社会人3年目が始まります。

Q6:仕事上で忘れられない印象的なエピソードは?社員インタビュー③.JPG


お客様から技術的な見解書を求められた際に、まだ慣れていない私に上司が夜遅くまで作成に協力して頂き、提出に間に合った事です。上司も仕事があるなか丁寧に最後まで添削して頂き、その時から部署のために自分も努力して貢献しようという思いが芽生えました。その後に上司と食べたラーメンが今でも印象に残っています。

Q7:仕事を通じて自分が成長したなと感じることは?


発生する可能性のあるリスクを回避する力が付いたと思います。単純な事ではありますが、過去に提出期限ギリギリまで書類を作成せずにいると、急遽客先からの呼び出しに合い、提出に間に合わなかった事がありました。納期を守れない事について注意を受け、この件についてかなり心に響きました。それ以来、起こりうるリスクを出来る限り想定するように意識付けています。

Q8:横浜ゴムMBジャパンの社風・魅力は?


会社の社風・魅力は、部署が一体となって予算達成に向けて進んでいける事です。その理由として、今の部署では「自分意外の売上はどうでもいい」という考え方が全く無いからです。売上が足りない時、仕事量が多い時等に互いに補い合って仕事をする事で一体感を生み、仕事を頑張ろうという活力になっていると思います。

Q9:横浜ゴムMBジャパンの強みと弱みは?


「横浜ゴム」というネームバリューは、強みであり、弱みであると感じています。実感として、飛び込みで営業をかけた際に話を聞いてくださる事が多いため、その点については弊社の強みであると思います。逆に、ネームバリューがあるということは、悪いイメージが根付くと払拭する事が難しいという弱みがつき回ると思います。社員は会社の顔であるため、一人一人の積み重ねでイメージが出来上がっていると思います。

Q10:休日の過ごし方は?


学生時代の友人と旅行や居酒屋巡りなどをして楽しんでいます。また、友人とヒッチハイクをしたり、旅先で地元の方とお酒飲んだりと、様々な経験をされた方々と話をする中で、自身の働き方や考え方にも良い影響が出ている実感があります。今後も引き続き旅をしながら、人としての幅を広げていきたいと思っています。社員インタビュー②.jpg

Q11:どういう後輩と一緒に働きたい?


最初は何も分からない事が当たり前なので、分からない事を分からないと言えて、元気のある後輩と働きたいです。私の経験上、お客様からの問合せで分からない事は未だに沢山ありますが、曖昧な回答をするのではなく、可能な限り早く確認して回答する事が、最も誠意のある対応であると思っています。

私は学生時代、会社は仕事だけをして楽しくない日々を送るというイメージを持っていたので、社会人になりたいとは全く思っていませんでした。しかし、全く知らない世界に飛び込み、上司、お客様との関係を築いて、勉強しながら経験を積むと学生時代には持てなかった視野で物事を捉える事ができるようになりました。決して良いことばかりではありませんが、社会人も楽しい時間を過ごす事ができるので楽しみにしていてください。


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