




研修終了後、橋梁市場部へ配属となり、商品量の多さ、複雑さに圧倒される。
配属後数ヶ月の間は何もわからないまま、目まぐるしく過ぎていく毎日に戸惑うばかり。
先輩社員へのクレーム対応のため、名古屋の現場まで車で日帰り往復という、これまでの社会人経験で最もハードな仕事をしたのも、この頃でした・・・。
現物に触れ、また橋梁の現場等へも足を運ぶようになり、目先の部分だけでなく扱い商品周辺の取り巻く環境がわかってきました。
搬送市場部(現:工業資材営業部 搬送一課)へ配属。2年目を迎えて、まさにこれからだというタイミングでの異動。取扱商品が以前の部署とは全く異なるため、再び一からのスタートとなり、正直かなり落ち込みました。(でも今振り返ってみれば、これで営業の幅が広がったんですね。)
徐々に商品知識も身についてきた頃、コンベヤベルトのユーザーを担当するようになり、現場フォロー等の営業努力により大口物件の受注に結びつけることができました。それからというもの、どんどん仕事が面白くなってきましたね。
また、普段は目にすることが出来ないような製造ライン・製造工程を見ることができるのがこの仕事の面白いところです。例えば、製鉄所で生の鉄を見ることが出来たり、ゴミ処理場では実際にコンベアベルトのラインで、鉄とアルミを選別する様子を見ることができました。
大きな製鉄所や、エコ活動に自分の仕事が欠かせないと思うと、嬉しくなりますよね。